【顔にあるほくろで悩んでいるなら】ほくろ除去施術を受けよう

自然発生から気がつかない

ナース

理由が判からずに出来る

毎日、なにげなく見ている鏡に、今まではなかったはずのほくろが出来ていてビックリした経験を持つ人も多いのではないでしょうか。また、顔だけでなく腕や手の平と言った場所にも、何気なく出来てしまっているのほくろに気がつくこともあるのではないでしょうか。この黒い斑点をほくろと呼ぶことが多いのですが、同様なものとしてシミがあります。この二つの違いはどこにあるのかと言うと、シミはメラニン色素が沈着して出来たものですが、ほくろはこの沈着したメラニン色素が更に集中したもので、盛り上がってしまうほど目立つものとなってしまいます。そして出来たほくろには、皮膚の表皮部分にメラサイトが集中した単純黒子と、メラサイトが何重にも重なった色素細胞母斑、そして年齢を重ねたものから出来る老人性色素斑と言われる黒子があります。この黒子、気になる場所にある時には、除去を考えることになるのでしょう。その場合、保険が適用される皮膚科や形成外科に行くのか、保険の効かない美容外科へ行くのでは、費用に大きな違いがあると知っておきましょう。ほくろ除去の方法として炭酸ガスレーザーがあります。黒子の組織ごとを蒸発させる方法で、一般的な治療方法とも言われています。またくりぬきでのほくろ除去は、特殊な医療器具を用い、円形にくり抜く方法です。顔面の皮膚は修復力が高いこともあり、この方法を用いることが多くなっています。但しあまり大きなものではなく、5ミリ程度の大きさが適用されることが多くなっています。これが腕や背中などの部位の当たる時、くりぬきでほくろ除去を行うと、皮膚の修復が遅くなってしまうことになり、傷跡も綺麗にならない場合があります。そのため切開縫合といった方法で行なうことが多くなります。更には、凍結法と言われるもので、表面に突起しているほくろに有効なものになります。マイナス196度の液体窒素を用いることで、ほくろを焼き切る方法となります。ほくろ除去には多くの治療方法がありますが、病院へ行き、キチンとした診断を受けた後、医師と相談しどの方法を選択するのが良いのか判断するべきです。

Back to Top